A Piece of Da Vinci
天才ダ・ヴィンチの1%にも満たない洞察力ながら、ここに思いの絵を描いていくとする。
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戦場のアリア
クリスマスに見たい映画、
〜戦場のアリア〜



約1年前、史実に基づいたこの映画を見て、
「戦争って何だろう」と思った。

フランス北部の前線でキャンプを張る
仏+英(スコットランド)連合、独軍、露軍。

毎日の激戦で神経をすり減らし、
愛する家族と離れたまま
戦場でクリスマスを迎えることとなった。

あることがきっかけで、
この敵対する3部隊が、
クリスマスの間だけ休戦することに合意。

ドイツ部隊に慰問に来ていた
ダイアン・クルーガー扮する
オペラ歌手がアリアを歌い、
全兵士が戦争を忘れて、
美しい歌声に聞き入る。

食べ物、飲み物を持ち寄り、
その夜は敵も味方もなかった。
国籍・人種が違うだけで、
同じ人間なのだ

一夜明け、本部から「攻撃」を
指示される各部隊。
1日だけの休戦だったはずが、
「何の為に戦うのか」という
疑問に苛まれる。

〜☆〜★〜☆〜

毎年のクリスマス、
戦禍で生き残れるかの極限状態にある人々も、
「平和」を感じられる日であって欲しいと願う。

「何の為に戦うのか
相手も普通の人間と知れば、
殺し合うことが、
何と意味のないことかが
わかるはずなのに。

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戦場のアリア 見てきました。

 今回は戦場のアリアです。最近はイノセントボイス、ホテルルワンダなど、戦争映画が多いような気がします。特にこの2作は僕の中で非常にすばらしい作品でした。今回の戦場のアリアにも期待が持てます。 よしなしごと【2006/12/26 01:51】